なんでオールインワンジェルはインナードライ対策に向いていないの?

インナードライオールインワンジェル

 

もし手軽にすませられるオールインワンジェルを、インナードライ肌対策として使っているとしたら要注意!!
オールインワンジェルは便利な化粧品じゃが、インナードライ肌には向いていないのじゃ。

 

ということで、このページでは・・・
なぜ、オールインワンジェルがインナードライ肌対策に向いていないのか?を解説していくとしよう。

 

オールインワンジェルのデメリット

オールインワンジェルとは、化粧水・乳液・美容液・クリームの効果を一本にまとめた便利な化粧品。
使い方によっては非常に便利な化粧品と言えるじゃが、インナードライを起こしている乾燥には向いていないんじゃ。
ではなぜオールインワンジェルが乾燥肌に向かないのか?
その理由は下記の3つで集約されるじゃろう。

 

  • 皮膚への浸透力が悪い
  • 単体の化粧品の方が効果が得られる
  • 一本に様々な成分が入っているので、肌に合いにくい

 

オールインワンジェルは、そのテクスチャが固い事から肌への浸透力が低く保湿力が悪いんじゃ・・・。
また、化粧水・乳液・美容液・クリームはそれぞれ目的が違う化粧品じゃ。
当然入っている成分も違うんじゃが、オールインワンジェルだと一本で全ての成分が入ってしまうんじゃ

 

楽だけどインナードライに向かない「オールインワン」

  • 「今日は化粧水をたっぷり使いたい」
  • 「今日はしっとりさせたい」
  • 「天気がよさそうだから美白成分の強い化粧品を使おう」

という、臨機応変な化粧品使いが出来ないのが難点じゃ。
でも単体の化粧品ならば、お肌の状態に合わせて自由に組み合わせの量を調整したり、もしくは変更したり出来る。

 

また、一本で全ての機能を兼ね備えたオールインワンジェルは、様々な成分が一本に凝縮されておる。
その様々な成分が、お肌のトラブルの原因となってしまう可能性が高いのんじゃな。

 

まとめ

一本で全てのスキンケアが済んでしまうオールインワンジェル。
時間が短縮できたり、コストパフォーマンスがよかったりといい一面もあるぞよ。
でも、インナードライ肌は保湿を求めていんじゃ。
やはり化粧水・乳液・美容液・クリーム単体になっているものを選んだほうが得策じゃ。

 

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