洗顔で分かる、インナードライ肌を見分け方!5つのチェック項目とは?

インナードライの見分け方

 

「おでこや鼻は皮脂でベタベタしているのに、頬や口元はカサカサ」だとお肌がインナードライだと判断しやすいですよね。

 

でも注意が必要なのは皮脂で顔がベタベタしていたり、皮脂が原因でニキビが出来やすい「オイリー肌」と思い込んでいる人。
その「オイリー肌」の余分な皮脂は、お肌の水分不足が原因で分泌されている可能性が高いのです。

 

自分はオイリー肌なのか、それともインナードライなのか。
その見分け方が実はとっても簡単。洗顔するだけで判明するのです。

 

インナードライを見分ける洗顔

まずお化粧をしっかり落とす
普段使っている洗顔料で洗顔
いつも通りタオルドライする
洗顔した後は化粧水や乳液などを何もつけず10〜15分待つ
お肌の状態をチェックしてみる

 

これだけで、インナードライかどうかわかってしまいます。
ではどのような症状ならインナードライなのでしょう。

 

『テカりがあるけど、つっぱる感じがある』

 

この症状であれば、インナードライの可能性が非常に高いです。
もし全体的につっぱるのであれば「乾燥肌」。
全体的につっぱらずカサつきがないなら「健康なバランスのよい肌」。
という事になります。

 

 

皮脂の多いインナードライで気をつけたい事

皮脂をしつこく取らない

たっぷり出てくる皮脂を、あぶらとり紙で押さえたりティッシュオフするのは厳禁です。
水分が足りない為に皮脂が分泌されているのですから、それを拭き取るとますます皮脂が分泌されて乾燥が悪化してしまいます。

 

洗顔を見直す

洗顔は洗浄力が強いタイプはやめて優しいタイプに切り替えましょう。
ぬるま湯で泡をたっぷり作り、クルクルと円を描くように優しく洗いましょう。
さっぱりしたいからと何度も洗顔するのはNGです。
オイルクレンジングは皮脂を必要以上に取ってしまうので、乳液タイプなどがおすすめ。

 

保湿をしっかりする

水分が足りない事が原因なのですから、保湿をしっかりしましょう。
保湿力の高いヒト型セラミド配合の化粧水がインナードライには最適です。

 

まとめ

脂っぽい肌で悩んでいる人は、今すぐ洗顔して「オイリー肌」か「インナードライ」か見分けてみましょう。
もし、インナードライの症状が出たのなら今すぐスキンケアを見直し、インナードライ肌対策=乾燥肌対策をしていくべきでしょう。

 

インナードライ